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シングルオリジン


シングルオリジンチョコレートとは、言うまでもなく特定の地域のカカオから作られたチョコレートのことです。チョコレート一つ一つが持つユニークな風味は、カカオが育った土地の特有の環境、土壌、気候の産物です。更に各地の豆の乾燥方法や発酵方法も異なり、その結果シングルオリジンチョコレートの味に特徴が生まれます。

ダークチョコレート

キューバ(Cuba)(70%):濃厚なカカオ風味、焙煎コーヒーやスパイスのアクセント、甘い後味

コスタリカ(Costa Rica)(64%):木やオリーブに加え、コーヒーとスモークしたカカオ豆の香り

グレナダ(Grenada)(67%):チェリーやブルーベリーのフルーティーな風味、スパイスの後味

ブラジル(Brazilië)(55%):フォラステロ種のカカオ豆を独自にダブル発酵させた、南国フルーツの風味が口の中で弾ける

ベネズエラ(Venezuela)(66%):アロマ豊かな香り、ヘーゼルナッツ味から青ブドウのフルーティーな風味へと変化

エクアドル(Ecuador)(71%):「カカオ・ナショナル」の独特な風味、レッドフルーツとレーズンの繊細な香り、土壌の微かな香り

ペルー(Peru)(64%):シトラス味のアクセント、軽い酸味の後味

コロンビア(Columbia)(85%):非常に個性的なチョコレート、バニラとバナナの柔らかく熟した香り

コートジボワール(Ivoorkust)(70%):非常に濃厚で少しスパイシーな香り、ローストされた風味やブラックカラントのアクセント

ガーナ(Ghana)(60%):チェリーやブルーベリーのフルーティーな風味、スパイシーな後味

ウガンダ(Uganda)(80%):非常に濃厚なカカオの香り、森の土壌やキノコの香りのアクセント

タンザニア(Tanzania)(75%):絶妙な苦みからフルーティーな風味へと変化、バニラの後味

マダガスカル(Madagascar)(66%):南国の木の強いアクセント、スパイシーな朝鮮人参、黒フルーツの後味

ベトナム(Vietnam)(73%):酸味のある際立ったカカオ味、シトラス、木、タバコの香りで芳醇に仕上げられたチョコレート

アラウカ(Arauca) (70%):厳選した「フィノ・デ・アロマ」カカオ豆を使用した印象的な風味は、ほろ苦いグレープフルーツのフルーティーな香り、繊細な甘み、柑橘類の酸味が後味に感じられ、絶妙なバランスです。

ミルクチョコレート

コスタリカ(Costa Rica)(38%):軽くローストした香り、オリーブとクローブのアクセント

ベネズエラ(Venezuela)(43%):ヘーゼルナッツとアーモンドのアクセント、グレープフルーツの後味

ベトナム(Vietnam)(45%):パッションフルーツの香り、お花とレーズンのアクセント

バヌアツ(Vanuatu)(44%):ヘーゼルナッツ、コーヒー、キャラメルの芳醇な香り、タバコの軽くスモークした余韻

 

ホワイトチョコレート

ドミニカン(31%):微かなバターの風味、イチジクやお花のアクセント


「いくつかのシングルオリジンチョコレートは、32グラムの薄いバーに加工し、セロファンテープで包み個別の箱に包装しています。」